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山形県衛生研究所理化学部毒に注意 >見分け方のポイント(キノコ)

見分け方のポイント(キノコ)

豊かな自然の恵みをいただくときは、有毒なものを見分ける知識を身につけ明らかに食べられると確認できる食材のみを採取しましょう

日本には数千種類のキノコが自生しています。このうち有毒キノコは約50種類ほどあります。


ツキヨタケ(毒)とムキタケ

ツキヨタケ
(毒成分:イルジンS)
ムキタケ
見分け方

左から「ムキタケ」「ツキヨタケ」「ヒラタケ」

クサウラベニタケ(毒)とウラベニホテイシメジ

クサウラベニタケ
(毒成分:ムスカリン等)
ウラベニホテイシメジ

ドクササコ(毒)とハツタケ類

ドクササコ
(毒成分:アクロメリン酸)
ハツタケ

その他の毒キノコ

スギヒラタケについてのお知らせ

平成16年にスギヒラタケとの関連が疑われる急性脳症の発生がありました。
念のため、スギヒラタケの摂取は控えるようお願いします。
ニガクリタケ
(毒成分:ファシキュロール)
ドクツルタケ
(毒成分:α-アマニチン)
カキシメジ
(毒成分:ウスタリン酸)
カエンタケ
(毒成分:トリコテセン類)